昭和50年代の築のヴィンテージマンション。
築古でも恵比寿駅から近いマンションこともあり、単身者に好まれるデザインを意識しました。
躯体に高低差があり、ステップフロアを付ける必要があったので、その特性を生かし、アイアン製の手すりを設置することで抜け感もありながら、1ルームをゆるやかにゾーニングした空間です。どんなお客様が購入されるか分からないため、ベッドスペースは希望があれば、壁を建てて部屋にも出来るようなインフラ設計をしています。
販売開始から買付申込が多くあり、利益を多く出すことが出来ました。 |